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PAPA's Cafe

パパのパパによるパパの為にもなる雑記ブログです。

とある日常~優しい虫・優しくない虫~


子供達と触れ合う時間

私は、子供達との触れ合いの時間がたまらなく好きです。
(イライラする事も多いですけどね…)

仕事が終わり帰宅すると、子供達が駆け寄ってきて怒涛の如く今日あった出来事を報告してくれます。
一度に処理しきれない程の情報量が入ってくるのが難点ではありますが、客観的にみると本当に微笑ましい光景です。

これから、子供達が大きくなるにつれてこの様な場面が減っていく事は必然ではあるので今、触れ合えている時間は本当に貴重な時間なんだと感じています。

そんな中、愛娘と長男坊の会話を何気に聞いていたら虫刺されについて、なんだかホッコリする会話をしていたので記事にしてみよう思いました。私の備忘録的なウェイトが高いですが



優しい虫・優しくない虫

とある日の子供達の会話

愛娘「足が痛い」

長男坊「虫に刺されたのかな?」

愛娘「うん。優しくない虫だったかも」

長男坊「早く良くなるといいね」

愛娘「ダンゴムシは優しい虫?」

長男坊「ダンゴムシは優しい虫だよ」

愛娘「良かった。私ダンゴムシ好きだもん」

何気ない日常の一節ですが、久しぶりに妻と即座に目が合ってお互い笑顔になりました。
大人になるにつれて忘れていた感情というかね。(そもそも私にそんな感性あったか疑問…)

まとめ

正直、子供達が大きくなるにつれて怒る頻度が増していっています。
妻も一杯一杯になり滅入ってる日も多々あるかと思います。

ただ、人生の長いスパンでみれば子供達が小さい期間はごく僅か。

今を大切に生きるのは本当に重要な事なんだと思います。

我が家のとある日常の一節ですが、子供達の表現力の豊かさって素敵すぎて、自分が醜く感じました。

害虫は、「悪い虫」と捉えるのが一般的ではありますが、『優しい』を基準として判断するとは思ってもみませんでした。

こんな感性をもって育ってくれた子供達を誇らしいです。

大人になるにつれて、忘れていってしまう感情ではありますが、根底に根付いていて欲しいなって願う今日この頃でした。