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PAPA's Cafe

パパのパパによるパパの為にもなる雑記ブログです。

ご飯食べて!なかなか食の進まない子供の改善方法

4歳になる愛娘。愛嬌たっぷりで大好きなんですがね。一つ問題が…

ご飯をなかなか食べてくれません(ーー;) 
食べても、完食までに凄く時間がかかる。汗

嫁さん共々かなりまいってきております。涙

小さい子供のあるあるではありますが、ちょっとでもスムーズに食べてほしいです。

今回、そんな子供の「ご飯食べない」問題についての、原因究明と対策を書いていきます。

全てのお子さんに通用する対策ではありませんが、一案として捉えて下さいね。



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原因

私の家庭の場合は、娘に弟ができてからでした。

弟が生まれる前は、娘が一番下の子だったので必然的に娘の面倒が一番になっていたんですよね。

ところが、弟が生まれると私達夫婦は一番手の掛かる末っ子の面倒がメインになります。

からしたら、突然相手をされなくなったので戸惑いがあったと思います。

俗にゆう「赤ちゃん返り」ってやつですね。

「ご飯を食べない」だけではなく、言う事もなかなか聞かなくなりましたね。笑

「赤ちゃん返り」は、一番上の長男坊でも妹がいたので勿論ありましたが、中子の娘には特に顕著に現れているようです。
(お兄ちゃんと弟に挟まれていたからかな?)


対策

当然、そのまま放置という訳にはいかず、

食べない⇔叱る

の、エンドレスループになりました。泣

そこで、我が家の対策は?
(以下、箇条書き)

  • テレビをつけない
  • 食事中の会話禁止
  • 時間制限を設ける
  • 残した際のペナルティを課す(おやつ抜き等)
  • 徹底的に話す
  • 完食できたら褒める
  • おかずのサイズを一口大にする
  • 食事の量を減らす(少なめに盛る)
  • 食べ方の改善

等の対策を講じました。

上から4つは、初めの内は効果ありでしたが、徐々に慣れてきたらしく、最終的には効果薄。

残り4つは、それなりに手応えがあったので詳しく解説します。

徹底的に話す

何故、ご飯を食べる必要があるのか?
ご飯を食べないとどんな悪い事があるのか?
を、娘とゆっくり話しました。

この際、感情的になりがちですが冷静に話す事をオススメします。

言い訳にも聞こえがちですが、素直な意見がでれば今後の対策もピンポイントで行えるので「冷静に」が肝心ですね。

完食できたら褒める

人間、やはり褒められるとうれしいものです。

次も褒められたいと、頑張ってくれるので「褒める」ってのは、1つの手段になりますよ。

「当たり前だ」と言わず、毎回ではなくても褒めてあげると効果的です。

おかずのサイズを一口大にする

嫁さんからしたら手間になる事ですが、大きめのお肉等を一口で食べれるサイズにしてみました。

柔らかい食べ物なら、噛みちぎるのも容易ですが、お肉等は小さな子供には一苦労ですよね。

一手間かかりますが、食べやすくなるので食べるスピードが上がりますよ。

おかずを食べるスピードが遅かったら試してみてください。

食事の量を減らす(少なめに盛る)

これも、結構効果があります。

ちょっと少ないかな?ぐらいの量で、足りなかったらおかわりするって仕様に変更しました。

量が多いと、そもそも完食する前にお腹いっぱいになってしまいますからね。

食べ方の改善

この「食べ方の改善」が私の娘では、一番効果がありました。

娘はご飯を食べる時、たらふく口の中にいれてモグモグするんですが、この「モグモグタイム」が長かったんですよね。

いつもモグモグタイム中に、お箸で遊んでみたり、近くのおもちゃに手がのびたりしていました。

なので、一口入れたらモグモグしてゴックンまでしてから、次の一口を食べるように促しました。

また、モグモグ中に次の一口の準備(次食べる分を持つ)も行うようにしてみたら劇的に改善。

動作が増えた為、集中力が増したんだと思います。

一口の摂取量の調整も、お子さんによっては効果があるかもしれませんよ?

まとめ

子供の「ご飯食べない」問題は、親として結構ストレスの溜まるものですが、しっかり向き合って考える事で改善できました。

どれか一つでも、お子さんの「ご飯食べない」問題が解消できる情報があれば幸いです。

一つ良かった点が、子供のご飯の事を嫁さんと、じっくり話し合ったことです。

夫婦間の会話は、子供ができると徐々に減っていきますからね。汗

「ご飯食べない」問題は、叱るばかりではなく夫婦と子供交えて、じっくり話し考えるのが重要ですね。